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N.HOOLYWOOD
BANDANA PRINT SERIES Collaboration by Children of the discordance + ARMS Clothing Store

季節を彩り、現地では正装としても着用されるハワイアンシャツ。
特有の自然や文化、歴史に由来した様々なテキスタイルが生まれ、アートピースとしても名高いアイテムです。


ハワイアンシャツへのオマージュとして、ベースとなるディテールを継承し、
ヴィンテージから着想を得たオリジナルテキスタイルを使用するN.HOOLYWOODのハワイアンシリーズ。
”バンダナ”をテーマに掲げ、今夏もスペシャルなアイテムをリリースいたします。

季節を彩り、現地では正装としても着用されるハワイアンシャツ。
特有の自然や文化、歴史に由来した様々なテキスタイルが生まれ、アートピースとしても名高いアイテムです。


ハワイアンシャツへのオマージュとして、ベースとなるディテールを継承し、
ヴィンテージから着想を得たオリジナルテキスタイルを使用するN.HOOLYWOODのハワイアンシリーズ。”バンダナ”をテーマに掲げ、今夏もスペシャルなアイテムをリリースいたします。

今シーズンはSPRING2020にリリースしたN.HOOLYWOOD × ARMS Clothing Storeのテキスタイルにクロスオーバーさせる形で、
Children of the discordanceデザイナー 志鎌氏にデザインを依頼。
自身が体現してきたユースカルチャーやヴィンテージウェアなどの深いバックボーンを独自の視点でコレクションに反映する同ブランドを迎えた、
N.HOOLYWOOD × Children of the discordance × ARMS Clothing Storeをリリースいたします。

今シーズンはSPRING2020にリリースしたN.HOOLYWOOD × ARMS Clothing Storeのテキスタイルにクロスオーバーさせる形で、Children of the discordanceデザイナー 志鎌氏にデザインを依頼。
自身が体現してきたユースカルチャーやヴィンテージウェアなどの深いバックボーンを独自の視点でコレクションに反映する同ブランドを迎えた、N.HOOLYWOOD × Children of the discordance × ARMS Clothing Storeをリリースいたします。

ピンストライプとChildren of the discordanceのコレクションで製作したヴィンテージコインのモチーフを組み合わせたデザイン。
古着を彷彿させる色ブレや、志鎌氏が手書きで描き加えた繊細なラインや細かいディテールも忠実に再現。
N.HOOLYWOOD × ARMS Clothing Storeのパターンに志鎌氏のデザインをチェッカーフラッグのように交互に配置したオリジナルを製作。

ITEM GALLERY

INTERVIEW with
Mr. SHIKAMA

Q1: デザインポイントについて教えてください。 「今回のデザインインスピレーションとなったピンストライプは1950年代にアメリカのカスタムバイクのカルチャーの一つとして始まりました。
その後は車や自転車、サーフボードにも描かれることが増えて現在も親しまれています。
私は横浜で生まれ育ち、当時の横浜、横須賀はヒリヒリしたバイオレンスと大人な色気のある街でした。
地元の友人や先輩がローライダーにピンストライプを描いてもらっていたりして、それが90年代の地元の思い出の一つです。
私にはストリートスケートとヒップホップが日常にあり、ローライダーで来た友人たちと一緒に夜はクラブで遊んだりしていました。
私にとって、ピンストライプは思い入れのある特別な柄です。
尾花さんからお声掛けいただいた時にも、すぐにこのアイディアが浮かび形にしていきました。
カラーパレットをN.HOOLYWOOD SPRING2020のバンダナと統一したのもよかったなと思います。」

  • ローライダーにペイントされたピンストライプ

  • 志鎌氏が高校の頃から遊んでいたという90年代半ばの横浜桜木町。
    1.6kmの線路下の壁がグラフィティに埋め尽くされ、
    スケートスポットやクラブも周辺にたくさん存在していた。

Q2: ピンストライプのバンダナは2Pac(Tupac Amaru Shakur)も愛用していたそうですが、志鎌さんにとってどのような魅力を感じますか? 「Tupacは小さい頃から地元でとても愛されていたアーティストの一人です。
Biggie(The Notorious B.I.G.)やNasと同じくらい私も愛着あり、昔から好きなアーティストの一人です。
当時、New Yorkで活動するアーティストの音源とスタイルに夢中だったのですが、
地元にはアメリカ西海岸の文化が根強くあり、西海岸の音源しか扱わない気合の入ったレコ屋も数件あったりしました。
Tupacのスタイルを真似た友人も多くいたり、横浜の港町には昔からヒップホップが根付いていました。
Children of the discordanceのコレクションには、そんなレジェンドアーティストにリスペクトを込めて
当時のMVなどで着用していた服や柄などをサンプリングした品番も存在します。

志鎌氏私物のピンストライプ柄バンダナ

ピンストライプは、Made in USAのヴィンテージバンダナを1万枚仕入れて1枚見つかるかどうかといった珍しい柄。
個人的にも思い入れの強い柄で、FALL2021 Children of the discordanceでは
オリジナルのピンストライプを製作し、刺繍やテキスタイルに落とし込みコレクションを発表しました。
Tupacがピンストライプのバンダナを頭に巻いていたことを知ったのは、実は昨年の春。
結び目がそのまま残った状態でオークションに出品されていたのを仲の良い友人に教えてもらい、存在を知りました。
元々アート性の高い柄が好きで集めていましたが、Tupacが愛用していた柄と知ることで更に愛着が増し、
このピンストライプのバンダナには特別な思いがあります。」

ピンストライプは、Made in USAのヴィンテージバンダナを1万枚仕入れて1枚見つかるかどうかといった珍しい柄。
個人的にも思い入れの強い柄で、FALL2021 Children of the discordanceではオリジナルのピンストライプを製作し、刺繍やテキスタイルに落とし込みコレクションを発表しました。
Tupacがピンストライプのバンダナを頭に巻いていたことを知ったのは、実は昨年の春。
結び目がそのまま残った状態でオークションに出品されていたのを仲の良い友人に教えてもらい、存在を知りました。
元々アート性の高い柄が好きで集めていましたが、Tupacが愛用していた柄と知ることで更に愛着が増し、このピンストライプのバンダナには特別な思いがあります。」

スペシャルなテキスタイルパターンを存分にお楽しみいただける、贅沢なアイテムをお楽しみください。

ABOUT
Children of the
discordance

Children of the discordance

Designer : 志鎌 英明 / HIDEAKI SHIKAMA

Discordance とは不調和を意味します。
小さい頃から他の人と同じ服を着たくない、自分だけの曲を流したいというマインドで、今もその熱量は変わりません。我々にしか作れない1着を常に考えています。
10歳からのパーソナルコレクションと様々な国での影響。音楽や民族文化。ヒップホップやハードコアカルチャーからの影響を通じて、フェアトレードにも積極的に取り組んでいます。デザイナーの経験してきたパーソナルデータと現代の空気感。それをアップデートを繰り返し生まれるのがChildren of the discordance のコレクションです。

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